新年度が始まって半月が経ちました。
はるかの実でも、新しい生活ベースが始まった子どもが多く、児童福祉施設に新たに入園したり、進級して教室が変わったり、担任の先生の変更やお友達が増える減るなど、今までとは異なる生活の局面に遭遇しながら、環境の変化に少しずつ慣れていっているところであります。
慣れたころに緊張がほぐれて疲れが出始め、体調を崩しやすくもなるため、子どもの体調変化には十分注意をしながら、適度に休息も取っていきたいと思います。
また、新しい生活になかなか馴染めなかったり、戸惑いや感情コントロールがうまくいかない子もいますが、本人自身の喜怒哀楽を受け止めつつ、保護者やその他関係機関と連携を図りながら、自信をもって生活ができるよう見守っていきたいと思います。





