昨年度の年長クラスは、はるかの実にとっては最多の6名在籍していただいておりましたので、一気に巣立ってしまったのか思うと非常に寂しく感じる今日この頃ではありますが、6人とも4月から新1年生として、それぞれのステージで楽しく元気に頑張っているところか思います。
はるかの実のお友達もみんな進級して、大好きだったお兄さんお姉さんの姿を思い出しながら、これからまた1年間頑張っていこうと気持ちを新たにしているところであります。
4月に入ってからは、まずは散歩がてら近所の神社まで新年度の祈願にお参りに出かけたり、子どもたちと一緒に事業所や公園周辺のごみ拾いなどを行いました。
ゴミ拾いでは、ゴミばさみ用のトングを使って物を挟む練習から行い、それぞれトングとゴミ袋をしっかり持って出かけました。思いのほか近隣周辺にはゴミがあまり落ちておらず、地域の方が日頃からきれいにしているんだろうなと思いながらも、小さなゴミを見つけると「あったよー!」と宝物を見つけたかのように意気揚々と拾っていく子どもたちでした。ひと段落ついて帰ってくると、「まだしたかった。」とまだ満足していない表情ではありましたが、ゴミをあまり増やさないことや、自分の住んでいる地域もきれいにしようとする意識が高まった様子でした。引き続き、子どもたちの意欲を引き出しながら、できる範囲で地域周辺のクリーン作戦も継続していこうと思います。





