10月に入り、早くも今年度の折り返しになりますが、半ばころまで30度を超え、気温は高く、日差しも強く、秋らしさを感じさせないここ数年の秋でございます。ようやく屋外で遊べる機会も増えてきたかと感じつつ、これから子どもたちの大好きな虫探しや木の実、落ち葉拾いを通して、季節の変化を全身で感じ取ったり、観察力や言葉の広がりにもつなげていけたらと思います。
9月の地域の子育てサロンでは、交通安全協会による安全教室が行われ、子どもたちと一緒に参加させていただきました。
手作り信号機の赤、黄、青がそれぞれタコ、キツネ、ドラえもんに変化していく途中で、子どもたちは「キツネ!」「トマト!」と元気いっぱいに答えたり、腹話術の人形が出てきたときには笑い声が聞こえてきたり、スタッフの話にしっかり耳を傾けて、楽しんで参加することができました。
未就学児のこの年代で一番注意をしなければならないことが、「飛び出し」ということで、園外活動などの時はもちろん、普段の生活の時から最大限の注意を払っていきたいですね。今後も交通ルールをしっかり覚えていけるように促しながら、安心して外でも遊んでいけたらと思います。





