今年の梅雨は中休みが長く、晴れ間がのぞく日も多いでしたね。梅雨が明け、これからまた長くて暑い日が続くかと思うと、大人たちはうんざりしてしまいますが、子どもたちはお構いなしで暑さに負けずに楽しんでいます。
はるかの実では、基本的に午前中に年少以下、午後に年中以上の子どもたちがそれぞれ活動をしておりますが、日頃午前の子と午後の子が顔を合わせることがないため、それぞれどのようなお友達が利用しているのか、気になっている様子が以前から見られました。
そこで今年度より異年齢児交流として、一番年上から一番年下の利用児まで、それぞれみんなで一緒に遊ぶ活動(伝承遊びや宝探しゲームなど)を行いました。
年長の子は下の子を気にかけながら、年少以下の子どもたちは、上の子の動きをじーっと見て、同じような動きを意識する姿があり、お手本となる行動を「まねぶ」様子が見受けられました。
今後も定期的に異年齢児交流の機会も設けて、いろんな子ども同士が遊ぶことで、楽しみながら成長への相乗効果が得られるようにしていきたいと思います。





